51.4. その他

アクティビティ要素/機能要素のASIL

アクティビティ要素および機能要素にもASILやその他の安全に関連するプロパティを格納できるようになりました。他のすべての構造要素と同様、ASIL算定時にASIL値を割り当てることができます。

レポートウィザード

レポートウィザードに、警告をユーザーに表示せずに既存のファイルを上書きするためのオプションが追加されました。また、ファイルがロックされている場合、他のツールでそのファイルを開いた状態が終わって開放された時にレポート生成を続行できるよう、ロック状態が監視されるようになりました。

ファイル選択

入力ファイルが一つだけのウィザードで(レポートテンプレートやBOMリスト等)、テキストボックスや専用の「ドロップゾーン」にファイルをドロップしてファイルを指定できるようになりました。

図のツールバー

3.4.0で導入された図のツールバーオプションが試験的機能ではなくなり、デフォルトで有効化されるようになりました。