73.1. システム設計

故障率のカスタムスケーリング

すべてのモードで入力された故障率(ユーザー定義、カタログ、故障モードの合計)をカスタムの数式に基づいてスケーリングできるようになりました。これは、故障率が異なる情報元から来ている場合、現場での測定値に基づいて調節する必要がある場合、コンポーネントの一部のみが使用中のため故障率の一部のみを適用したい場合等に役立ちます。

安全関連フラグの反映

「安全に関連」フラグをすべての子要素に簡単に反映させるためのボタンがプロパティビューに追加されました。