4.1. DOORS要件のインポートとエクスポート

両方向のDOORSインタフェース

IBM DOORS インポート機能が、medini analyze の他の ALM / PLM 連携機能に合わせた仕様となり、標準形式で要件モジュールのインポートができるようになりました。これによって DOORS モジュール内外両方のリレーションをインポートする事が出来ます。また、特定のモジュールのみの更新をPullすることもできますし、一度にプロジェクト内のすべてのモジュールの更新をPullすることもできます。

このリリースでのその他の新しい点は、DOORS モジュールをエクスポートできる点です。medini analyze 上で DOORS 要件に変更を加え、DOORS データベースへ Push することもできます。要件モデルを DOORS から接続解除して通常の安全要求モデルとして作業する事も出来ます。

注記:
  • インポートされているのが古い形式の DOORS モジュールの場合、継続して使用するするためには、データ移行を行ってから .mapping ファイルを更新する必要があります

  • ツールによって自動的に DOORS にマッピングされていた属性はサポートされなくなりました

  • エクスポートと「更新内容を Push」する機能はベータ機能です