選択
3D では、頂点、エッジ、プレーン、軸、面、サーフェス、ラウンド、ボディ、ソリッド、コンポーネントを選択できます。2D では点および線を選択できます。円および楕円の中心、直線およびエッジの中点、さらに、スプライン内の点や端点も選択できます。
ストラクチャーツリーでコンポーネントおよびその他のオブジェクトを選択し、選択パネルを使用すると、現在選択されているオブジェクトと類似もしくは関連しているオブジェクトを、同じパーツ内で選択できます。
選択できないオブジェクトは、[デザイン] ウィンドウでは薄く表示されています。
選択リストは、SpaceClaimウィンドウの下にあるステータスバーに表示されます。ステータスバーのラベルには、事前選択したオブジェクトと選択したオブジェクトの両方が表示されます。状況メッセージの上にカーソルを合わせると、事前選択または選択したオブジェクトの詳細を確認できます。詳細には第 1 オブジェクトと、Alt キーを押して選択された第 2 オブジェクトが含まれます。