| 接続されたノートとトレース要素を伴った図の自動レイアウト | 以前のバージョンまでは、要素に接続されたノートやトレースされている要素が、FTAの図上で正しく一緒に移動されないことがありました。バージョン 25R1 では、ノートやトレース要素からそれらがつながっている要素への相対的な位置情報が記憶されるようになりました。要素を移動したり、図を自動的にレイアウトしたり、折りたたみ/展開時に、ノートやトレース要素が接続先要素から同じ相対位置に表示されます。 |
別のプロジェクトからのFTAモデルのインポート(ベータ) | このベータ機能により、medini analyze のプロジェクトから別のプロジェクトへFTAをインポートする事ができるようになりました。ウィザードを使って操作を行うことができ、連結されているフォールトツリーをインポートするオプションも用意されています。インポート元のモデルが更新された場合にも、ウィザードを使用してインポート先のモデルを更新することができます。強制的に更新オプションを使うと、追加した要素は保持しながら、削除された要素や変更された要素を元に戻すことができます。 |