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カスタムプロジェクトテンプレート |
プロジェクト作成ウィザードに表示されるプロジェクトテンプレートのリストをカスタム/ユーザーテンプレートで拡張できるようになりました。ワークスペースの設定ダイアログで任意の数のテンプレートを定義することができます。テンプレートは、ローカルのファイルシステムまたはリモートサーバーに格納しておくことができます。設定ページにファイルをドラッグしたりブラウザからURLをドラッグしたりして設定することもできます。
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ブラウザ上での要素の作成 |
システム要素をブラウザの「新規」コンテキストメニューを使って作成できるようになりました。この方法であれば、基本的な構造を作成する時に図エディタを開く必要がなくなります。
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問題マーカー数の制限 |
故障率計算時に生成される問題マーカーの数を、ワークスペース設定で指定した閾値に制限することができるようになりました。閾値は、警告とエラー別々に指定することができます。
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「親の割合」のインポート |
BOMのインポート時に、予測モードとして「親の割合」がサポートされるようになりました。値をインポートするには2つの方法があります。一つは(0%と100%間の)パーセンテージ値として、もう一つは(0と1の間の)少数値としてインポートする方法です。インポート時には予測モードが適合され、それに応じて値がスケーリングされます。
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高DPIディスプレイ |
ツールのベースとなるEclipseが 4.7(コード名 "Oxygen")になり、いくつかの細かな変更点や改良点が加えられました。注目すべき点の一つとして、高DPIディスプレイ(4K高解像度モニタ)または150%以上に設定されたスケーリングのサポートがあります。 |
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「サポートへ連絡」フォームの改良 |
サポートへ連絡するためのフォーム、特にメールクライアントが開けない場合の動作が改善されました。すべての必要な情報を簡単に集約して、フォームでサポートされていないメールクライアント(Google Mail等)で送信するための機能やボタンが追加されています。
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