このバージョンは、バグ修正と改善を含むメンテナンスリリースです。解決された問題のリストと詳細については変更履歴をご参照ください。
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ダイ面積の集計 |
システムモデルのダイ面積の集計でフラットなリストだけではなくモデルの構造全体に渡る集計がサポートされるようになりました。それでこのバージョンより集計ウィザードの最初のページで、以前と同じものとして「フラットモード」が、また深く入れ子構造になったツリー構造の末端ノードを考慮に入れるための「ツリーモード」が用意さています。 |
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ツールのバージョンとプロジェクトのバージョン |
開くことのできるプロジェクトに関してツール仕様が緩和されました。以前までは、例えば4.2.3で作成された(またはデータ移行された)プロジェクトを4.2.2で開くことは、そのバージョン間にデータ移行が必要ない場合でもできませんでした。これが変更され、マイナーバージョンに関係なくプロジェクトを開くことができるようになりました。 |
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故障率計算時のエラー数/警告数の閾値 |
故障率計算の際に問題ビューに表示されるエラー/警告の数を減らすために、エラーおよび警告の数を制限するための閾値が導入されました(デフォルと100)。デフォルト値は、設定の「ウィンドウ > 設定 > 一般 > エラー/警告」で変更するこができます。 |