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サイバーセキュリティのための損害シナリオ |
損害シナリオの特定と記述は、あらゆるサイバーセキュリティのリスク評価において、特にISO21434 準拠において重要な役割を担っています。新しいリリースでは、コレクション内に損害シナリオを定義して追跡し、損害の影響や拡大を一貫して評価できるようになりました。例えば、原因-影響ネットで損害シナリオをトップレベルの影響としてリンクする事ができます。
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汎用タグ |
プロジェクトや図上の各要素に任意の数のカスタムタグを付けることができるようになりました。タグエディタは、プロパティビューの中にあります。このエディタは<Ctrl-スペース>を使った自動入力および自動補完をサポートしています。補完内容は、プロジェクト内の既存のタグに基づいて行われます。タグのリストは、(カンマ区切りの)クリップボードを使ってコピー&ペーストすることもできます。プロジェクトルートにあるタグは、DSMアプリに伝搬して表示されます。
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RhapsodyのNew Termのサポート |
Rhapsodyのインポート時に"有効"と見なすべき"New Term"ステレオタイプのリストがサポートされるようになりました。設定内容は保存され(カンマ区切りのリストとして)クリップボードから張り付ける事ができます。
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