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属性マッピングの拡張 |
外部要件管理システムとの間で要件をインポートおよびエクスポートするためのマッピングファイルを定義するXMLスキーマが拡張され、「デフォルト値」を表現できるようになりました。デフォルト値は、対応するリモート側の属性またはローカル側の属性が存在しない場合、または、値マッピングに合致するものがない場合に定義できます。 |
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割り当てタブ |
「依存関係」タブと同様、システム要素の「割り当て」タブが二つの部分に分けられました。左部分には、以前のバージョンで表示されていたものと同じ内容である「他要素への割り当て」が表示され、右部分には、新たに「他要素からの割り当て」が表示されます。 |
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列のフィルタリング |
列のテキストフィルタリングで、 OR ( | ) とは別に AND ( & ) およびその組み合わせがサポートされるようになりました。 |
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チェックリストのリファクタリング |
一つ以上のチェックリスト項目をドラッグして、同一プロジェクト内の他のチェックリストへモデルブラウザ上で移動したりコピーしたりできるようになりました。 |
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CLI |
コマンドラインインタフェース (CLI) の「diff」に新しいパラメータ -merged <パス> を指定できるようになりました(オプション)。このパラメータは、マージ結果の場所を表すものとしてしばしば構成管理ツール(GITやRTC等)で必要となります。 |
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タグ列 |
いくつかの表エディタ(コレクションエディタ等)に、タグを表示するための列がオプションとして追加されました。デフォルトではこの列は非表示となっており、表のヘッダのメニューで表示させる必要があります。 |
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削除/無効化された機能 |
MATLAB図の埋め込み表示機能がツールから削除されました。SLX形式のSimulinkファイルのインポートは引き続きサポートされています(MDLファイル形式はサポートされていません)。また、SVN連携機能がデフォルトで無効化されました。 |