このバージョンは、いくつかのバグ修正および少しの改善が含まれたメンテナンスリリースです。解決された問題のリストの詳細については変更履歴を参照してください。
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故障の関連情報のコピー |
システム要素に含まれている故障間の関連情報の複製をより柔軟に行えるようになり、また動作の設定が行えるようになりました。コピーには含まれていない原因要素および影響要素(いわゆる一緒にコピーしていない故障要素)への関連情報も任意で複製できるようになりました。このオプションは設定ダイアログで変更することができます。 ![]() |
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安全機構のフィルタリング |
DCワークシートのセル上で、ある故障モードに新しい安全機構を追加する時、他の既存の安全機構がフィルタリングされた状態になっている場合に、適用対象の機構リストに当該安全機構が自動的に追加(および表示)されるようになりました。このような場合にはその点がユーザーに通知されます。 ![]() |
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非表示行の無視 |
Excel中で非表示またはフィルタリングされている行を、Excelインポート時に任意で無視できるようになりました。この新しいオプションは、デフォルトでは非選択状態になっています。 ![]() |
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属性のマッピング |
PTC Integrityへのエクスポート毎にマッピングファイルを個別に定義して、デフォルトのマッピングファイルを上書きしたり、エクスポート毎に異なるマッピングファイルを使用したりできるようになりました。 ![]() |
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インポートの進捗表示 |
Rhapsodyインポート機能の進捗表示が改善され、特に大きなプロジェクトの場合に、現在のインポートの状態が明確に分かるようになりました。 |



