このバージョンはメジャーリリースです。HARA、SysML、FTA、FMEA/FMEDAといった主な機能が拡張されており、またその他の新規機能およびユーザビリティの改良が含まれています。以前のバージョンの medini analyze に精通されている場合でも、ユーザーガイドの次の箇所に目を通されることをお勧めいたします:
機能モデルとSysMLの変更点について 6.1.6 節 (アクティビティとアクション) および 6.2.6 節 (機能モデル)
故障モデリングの変更点について 7.1 節 (安全分析 - はじめに)、7.7 節(故障コレクション)および 7.8 節(対策と設計管理)
カスタマイズ(プロファイル)の適応作業について 11.1.10 節(v2.5からv3.0へのデータ移行)
その他に、ライセンス体系が改良され新しい品質スイートが追加されました。既存のライセンスはそのままお使いいただくことができます。解決された問題のリストについては、変更履歴を参照してください。