Contents 第 49 章 バージョン 18.1 | Print page 49.2. 信頼性機能の改良 精度 故障率の計算(すべての中間値を含む)に使用している精度が6桁から18桁へ引き上げられました。これは、IP設計で使用される極小のFIT率をより正確に扱うために必要な変更となります。このため、これまでの故障率および評価指標値が僅かに異なる結果となる可能性がありますのでご留意ください。 信頼性確認 矛盾した故障率計算モードが選択されている場合に起こり得る、故障率計算の問題点をハイライトして警告する機能が追加されました。 « 49.1. 半導体サポート 49.3. HARA機能の改良 »