6.5. M2Docレポート生成機能の改善

M2Docの改善

このバージョンから、M2Docはベータ機能ではなくなりました。このバージョンでは次の事を行うことができます:

  • ロケールも含め、Dateオブジェクトを簡単に書式設定できます

  • テンプレートと出力レポートとして、DOCXファイルに加えDOCMファイルを使用できます

  • keyvalue サービスを使用して、値をキーにマッピングできます

  • getText()getImage() などのEObjectサービスを使用できます

    M2Docプロンプトサービスを使用して、レポート生成時に入力を促すダイアログをユーザーへ表示できます