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DOORS NGサポート |
このバージョンより Rational DOORS Next Generation(DOORS NG または DNG)連携の初期実装が施されました。DNGはコラボレーティブ・ライフサイクル・マネジメント向けのRationalソリューションで、通常、IBMのJazzプラットフォーム上で動作します。 双方向の更新機能およびタイプと属性のマッピングを使って、他の要件管理ツールとの連携と同様に要件をDNGからインポートしたりDNGへエクスポートしたりすることができます。 ![]() メモ:ツールはJazz rmモジュールとのみ連携されています。とはいえ、固有の構成情報およびストリームは、インポート/エクスポートウィザードで使用されているモジュールURIを通して引き渡されるようになっています。また、属性マッピングは、現在のところ特定の属性のみに制限されています。これは将来のバージョンで変更される予定です。 |
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PTC Integrity連携 |
PTC Integrityから変更点をPullする前、またはPTC IntegrityへPushする前に、同期設定を変更する事ができるようになりました。変更できる内容には、更新先または元の文書、および使用するマッピングが含まれています。また、Prefixを使いつつインストールしたPTCソリューションをサポートするために、PTC Integrityサーバーへの接続時にPrefixをオプションで指定できるようになりました。 |
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Rhapsodyからの完全ポートのインポート |
Rational Rhapsodyからのインポートで、SysML1.3から導入された「完全ポート」がサポートされるようになりました。ただし入れ子になったポートはサポートされていませんのでご注意ください。 |
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SCADE Architect |
SCADE Architectからのシステムモデルのインポートが改良されました。インポートする図の色とレイアウトが可能な限り保たれるようになり、またインポート結果を微調整するためのオプションがインポート機能に追加されました。SCADE Architect 19.0および19.1のモデルをインポートすることができます。 |
