スクリプティング

注: API の詳細説明については、クラスライブラリを参照してください。ヘルプファイル (.chm) をコンパイルしたクラスライブラリのコピがインストールに含まれています。パスは、以下に示すパスと類似していますが、使用しているバージョンと、SpaceClaim がインストールされている場所によって異なります。

SpaceClaim用: C:\Program Files\SpaceClaim <version number>\SpaceClaim.Api.<version number>

SCDM 用:C:\Program Files\ANSYS Inc\<version number>\scdm\SpaceClaim.Api.<version number>

SpaceClaimPython を使用してプログラミングすることができます。実装されているスクリプトエディタで、ユーザーが作成し実行させるスクリプトを反復実行させて、モデルやジオメトリを操作できます。

[ファイル] > > [新規] > > [スクリプト]を使用して、新しいスクリプトを開始できます。

[ファイル] > > [開く]を使用して、既存のスクリプトファイル (*.scscript、*.py) を開きます。

SpaceClaim開いているスクリプトを終了すると、既存のスクリプトを保存するかどうか問い合わせされます。