制限と適合オプション

制限と適合オプションにより、制限と適合の公差のタイプ合に使用されるデフォルト値を設定できます。

はめあい方式 公差を計算するために使用される固定データム。これは穴基準(シャフトが穴に組み込まれる)またはシャフト基準(穴がシャフトに組み付けられる)のいずれかになります。
穴の公差域クラス
  • 基本偏差: 基本偏差は、基本サイズに対する公差領域位置を設定します。適合系が [穴基準] に設定されている場合、これは「H」となります。適合系が、[シャフト基] に設定されている場合、許容される文字の指定 (A〜ZC) のいずれでもかまいません
  • 基本公差等級: [シャフト IT] - 許容される数値指定 (IT01〜 IT18) のどれかとなります
  • これらのプロパティは、穴基準およびシャフト基準推奨の適合表で選択して設定できます。
軸の公差域クラス
  • 基本偏差: 基本偏差は、基本サイズに対する公差領域位置を設定します。適合系が「穴基準」に設定されている場合、許容される文字の指定(a〜zc)のいずれかになります。適合系が「シャフト基準」に設定されている場合、これは「H」となります。
  • 基本公差等級: [シャフト IT] - 許容される数値指定 (IT01〜 IT18) のどれかとなります
  • これらのプロパティは、穴基準およびシャフト基準推奨の適合表で選択して設定できます。
指定方法 公差用の表示形式です。それぞれの方法を以下に示します。
40H8
40H8 (40.039/40)
40.039/40 (40H8)
40.039/40
40H8/h7