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新規要素の自動オープン |
モデルブラウザ上でコンテキストメニューを使って新規要素を作成する時に、作成後に要素を開くかどうかのオプションが用意されました。このオプションは、作成ダイアログおよび設定ページで切り替える事が出来ます。このオプションは以前の振舞いと同様デフォルトで有効化されており、必要に応じて無効化する事ができます。
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選択型リストのドラッグ&ドロップ |
表の「選択型リスト」セルのドラッグ&ドロップ機能が全体的に改良されました。「選択型リスト」は、事前定義された値を持つカスタム属性で、一つまたは複数の値を「選択」するためのものです。このバージョンからは、そうした値をあるセルから別のセルへ簡単にドラッグする事ができるようになりました。
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要件のドラッグ&ドロップ |
要件リストエディタには「貢献元」と「貢献先」列、および「割り当て」列があります。これらの列でドラッグ&ドロップがサポートされるようになりました。一つまたは複数の要件をエディタの他のセルからドラッグすることによって、リストエディタ上で簡単に「貢献元/先」および「割り当て」関連を作成できるようになりました。ID列からドラッグすることもできます。
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状況マトリクス |
状況マトリクスが改善され、列の誤動作の親要素としてシステムモデルの他に誤動作コレクションがサポートされるようになりました。
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レポート生成 |
レポート生成先(通常PDFまたはOffice文書)をテキストボックスに直接指定できるようになりました。これまで同様ファイル選択ダイアログを使用することもできます。必要に応じてファイル拡張子は自動的に付加されます。また必要な場合には中間フォルダも自動的に作成されます。
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アウトラインビュー |
現在アクティブになっているエディタの「アウトライン」ビューに、状況に応じた情報が追加表示されるようになりました。例えば、故障ネットや機能ネットが開かれている場合、ビューにはネット上のすべての要素だけではなく、各要素の親要素も表示されます。これは特に、同じ名前を持つ多くの要素(故障モード等)がある時に役に立ちます。
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ライブラリ/カタログビュー |
「要素ライブラリ」と「状況カタログ」に、要素を一度に展開/折りたたむためのボタン、ビュー全体を五十音順に並べ替えるためのボタンが追加されました。
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プロジェクト比較時のメモリ使用量 |
必要となるメモリ使用量(特に三点間比較時)が大幅に改善されました。結果的に、大きなプロジェクトを比較する場合でも以前ほどメモリを消費しなくなりました。 |
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最低必要メモリ量 |
ツール起動時に、いずれのプロジェクト保存場所にも200MB以上の空き容量がない場合に「最低必要メモリ量」のメッセージが表示されるようになりました。
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