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ツールブランディング |
ANSYS製品全体のブランディング戦略が変更されました。2019 R1は、この新しいブランディング命名法に沿った最初のリリースとなります。リリース名は今後、リリースの年にメジャー・リリース・バージョン番号を合わせたものとなります。修正リリースまたは更新リリースも同じ形式に従い、例えば2019 R1.1といった名前になります。
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共存インストール |
2019 R1より、ツールのインストールと更新方法が変更されました。19.2、2019 R1、2019 R2といったメジャー・バージョンは、別々にインストールして互いに干渉させることなく同一コンピュータ上で共存させる事ができます。メジャーリリースは異なる製品、インストールとして認識されます。サービスパック(または更新版インストール)は、これまでと同様の扱いになります - 既存のメジャーバージョンを更新して、以前にインストールしたバージョンを差し替えます。例えば、19.2.1は19.2.0を差し替え、2019 R1.1は2019 R1を差替えます。この新しい振舞いは2019 R1から適用され、それ以前のバージョンの振舞いに変更はありません。 インストールされたバージョンは、Windowsのスタートメニューに一緒に表示され、並行して実行する事ができます。古いプロジェクトのデータ移行をスムーズに行えるようにするために、それぞれのメジャーバージョンのデフォルトワークスペースには別々のものが割り当てられます。
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