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Fault Tree+連携 |
FaultTree+からの(Excel経由)でのインポートは、これまで長い間試験的な機能として実装されていましたが、今バージョンから、IsographのReliability WorkbenchTM (RWB) からのインポートとエクスポートが正式にサポートされました。インターフェースは、FaultTree+ XML形式をベースにしており、RWBから生成および使用する事が出来ます。 |
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FMEDA内のブロックポート |
これまで、SysMLブロックから直接FMEDA/DCワークシートを導出した場合、ワークシートでのポートはサポートされていませんでした。この制限が取り除かれ、「ポートを非表示にする」オプションが選択されていない限り、ワークシートにブロックのポートが含まれるようになりました。プロジェクトがこれに該当する場合には、このバージョンへのデータ移行時にFMEDAを更新するようにしてください。プロジェクトに影響が出る場合には、自動データ移行の際にその点が報告されます。 |
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ISO 26262 Part 11 の故障率テンプレート |
ISO 26262:2018 Part 11 では、複数の異なる技術を使ったチップの故障率用として、IEC 62380の改作版が提供されています。故障率の組み合わせ方に関するこれら推奨の計算が、特別なカタログとして用意されました。このカタログは、ダウンロードサイトから入手可能なSemiconductor_Part11テンプレートに含まれており、お使いのプロジェクトへマージする事ができます。 |
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新しいパースペクティブ |
プロジェクト内の種々の情報により集中できるようにするために、2つの新しいパースペクティブが追加されました。セーフティとサイバーセキュリティです。パースペクティブを選択すると、メニューやプロパティビューの構成が変わり、表示可能かつアクセスできる適切な情報のみに絞られます。例えば、SysMLプロパティタブの故障モード/誤動作は、セーフティパースペクティブのみで表示され、脆弱性要素は、サイバーセキュリティパースペクティブのみで表示されます。どちらが良いかわからない場合には、以前からある分析パースペクティブを使用してすべての内容を表示させることができます。 ![]() |
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新しい「ようこそ」のページとサンプルテンプレート |
ツールのインストーラーにサンプルテンプレートが含まれるようになり、また、「ようこそ」のページが一新されました。これらテンプレートは、会社固有のテンプレートを構築する際のベースとして使用する事ができます。例えば自社のハードウェア・コンポーネント・ライブラリを管理するために使用できます。これまで同様、他にもいくつかのサンプルが弊社のダウンロードサイトに用意されています。 ![]() |
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ユーザビリティの改善 |
2020 R1には、日々の作業に役立つ多くの細かなユーザービリティの改善が図られています。そのうちのいくつかを以下にご紹介します: ![]() |


