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IP設計インポートの簡素化 |
規模の大きなチップ設計データを、正確さを保ちつつ簡素化するための拡張が施されたIP設計インポート機能が2021 R1リリースには含まれています。IPD-XMLインポートウィザードで、どのインスタンスパスを切り詰めるかを記述した設定ファイルを指定できるようになっています。切り詰めは指定されたインスタンスの個所で行われ、ダイ面積、要素/ゲート/セル数を集計しながらそのサブ階層がすべて取り除かれます。そのため、分析に必要な情報が失われる事はありません。
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DOORSベースラインのサポート |
DOORS要件連携に長い間待望されていた機能の一つである、ベースラインサポートが利用できるようになりました。インポートの時に要件のベースラインを選択する事ができ、いつでも別のベースラインへ切り替えて要件の状態を再同期する事が出来ます。
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EAの図のインポート |
Enterprise Architectモデルインポート機能が拡張され、図がサポートされるようになりました。図はベクター形式の画像として取り込まれ、Ansys mediniにインポートしたモデルと一緒に表示させることができます。
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DOORS NG7のサポート |
DOORS Next Generation 要件ツールとの連携機能が更新され、バージョン7 がサポートされました。 |
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PTCパフォーマンス |
PTC Integrityとの接続コンポーネントのパフォーマンスが、より高度なクエリ演算子を使う事によって100%向上しました。これにより、PTC要件ソリューションとの要件のやり取りが効率化されることが期待されています。 |


