20.1. デジタル・セーフティ・マネージャ (DSM)

プロジェクトのKPI

DSMアプリで、ブーリアン値、パーセンテージ、および数値の 重要業績評価指標 (KPIs : Key Performance Indicator) 等を含む、任意の業績評価指標の集計がサポートされました。これにより、あらゆる Ansys medini プロジェクトの進捗状況をWebアプリケーションから一貫して追跡および測定できるようになります。

安全計画と割り当て履歴

安全計画コンポーネントにガントチャートが追加され、タイムラインとそのマイルストーンを表示できるようになりました。また、プロジェクト管理機能に多くの細かな改良が加えられています。例えば、役割の割り当て記録を時系列に追跡できるようになっており、セーフティケースの作成に際し責任者の一貫した履歴を残せるようになりました。

セーフティケースの妥当性確認

妥当性確認機能(動的制約)が完全に再設計されました。一度に複数のプロジェクトに対して実行できるようになり、妥当性確認結果に関してこれまで以上に多くの情報が表示されるようになっています。フィルタリングのサポートや問題個所への移動機能等も含まれています。妥当性確認はDSMアプリケーションからも実行して結果をチェックする事ができます。

新しいランディングページ

複数の安全プロジェクトを監視する際のユーザー体験を改善するためにマトリクスビューが改良されました。